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インターンシップを行いました

2017.10.20

弊社では、本年度8月に大学コンソーシアム京都様主催のインターンシップを行いました。

2名の大学3回生の方を10日間の日程で受入れさせていただきました。

座学から始まり

3部署での体験、そして社内発表会と盛りだくさんの内容で行いましたので

学生の方は、少々疲れたのではないかと思います。

しかし、その分多くの事を学んでいただき、今後に活かしていただければ

弊社としても、価値のある事ではないかと考え、取り組んでおります。

これからもインターンシップを行っていく予定ですので

皆様のご参加をお待ちしております。

参加された学生の方の感想を記載させていただきますので参考にしていただければ幸いです。

京都産業大学 3回生のHさん

今回のインター―ンシップでは、主に総務部・輸入自動車部・自動車部品部でお世話になりました。

総務部では、伝票整理などを体験させていただき、作業のスピードと正確さの両立の大切さを学びました。スピードを速くしても間違っていてはやりなおさなくてはいけなくなり、正確さを重視し過ぎると時間がかかり過ぎてしまうので、スピードと正確さは両立させなくてはなりません。

輸入自動車部では、洗車と接客を体験させていただき、気配りの大切さを学びました。洗車では、お客さまの大切な自動車を預かっているのでキズなどを付けないように気配りをしつつ洗い、接客では、お客様が入ってこられる前にドアを開けるなどの気配りが必要でした。

自動車部品部では、営業同行をさせていただき、誠実さを学びました。誠実に対応する事でお客様が優しく接してくれたり、その誠実さがあることによって、お客様との信頼関係が生まれます。なので営業だけに限らず、誠実さは大切だと思いました。

インターンシップを通して、自分に足りないもの、これから何をすべきなのかが分かったので、これから始まる就職活動などに活かしていきたいと思います。

龍谷大学 3回生のKさん

今回のインターンシップでは、総務部・輸入自動車部・自動車部品部に3つの部署を体験させていただきました。

総務部では伝票整理を通して、その仕事の意味や目的を考えて仕事することの大切さを学びました。

輸入自動車部では、接客と洗車をさせていただきました。お客様によっては来店する目的は様々で、その目的に合わせた対応が必要でした。接客では、笑顔と対応力の大切さを学びました。洗車では、お客様が気付かないであろう場所もキレイにしていて、細やかな配慮の大切さを学びました。

自動車部品部では、営業同行させていただき、信頼関係を築く事の大切さを学びました。信頼関係があるからこそ、モノを買ってくれるし、新しい商品の説明をしっかり聞いてもらえたりするからです。

インターンシップを通して、社会人としての言葉遣いや立ち居振る舞いを学んだので、今後の就職活動などに活かしていきたいと思います。